互助会ってご存知ですか?

さて、もし互助会に入会するにはどうすれば良いのでしょうか? また、月々かかる掛け金とは、いくら位なのでしょうか? このページでは、入会手続きの方法と掛け金の選び方について調べてみました。 互助会に入会するとメリットだけでなくデメリットもありますので、よく考えてから手続きを進めてください。

互助会に入るメリットとは?

今まで、互助会についてざっと見てきましたが、互助会に入会するメリットとはいったい何なのでしょうか? 会員特典がある、ということは前のページで触れましたが、その他に大きなメリットはないのでしょうか? このページでは、互助会に入会するメリットについて調べてみました。

互助会のデメリット

結婚式やお葬式の割引が受けられたり、特典をうけられたりする互助会ですが、いくつかデメリットもあるようです。 最大のデメリットは解約が難しい、もしくは、解約する場合掛け金の全額は戻ってこないということです。 ですので、もし入会を考えておられる場合は、よく事前に考えてみてください。

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互助会に入会するには?

皆さまは、互助会というものをご存知ですか?

昔は、互助会に入会している方は割と多かったそうですが、現在では、結婚式やお葬式をするかしないかも個人の意見に左右されるところがあり、入会者は減っているのだそうです。

互助会とは、結婚式やお葬式に備えて、月々少額ずつ積み立てていき、サービスを受けられるというシステムです。

互助会とは、経済産業省の審査を受けて、合格し、経済産業大臣からの営業許可を得た企業だけが行える事業だそうです。

日本では現在でも多くの結婚式場や葬儀社がこの事業を行っています。

日本国内であれば、全国どこでも利用が出来るので、転勤などで引っ越した後も、その引っ越し先で積み立てを継続出来たり、サービスを受けたりすることが可能です。

貯蓄するのと、互助会で積み立てるのと、どう違うか、感じられる方も多いと思います。
貯蓄ですと、利息も付きますし、また気が変わったら別の用途にそのお金を使用しても差し支えありませんね。
ただ、互助会で積み立てをしていると、大きな会員特典が受けられて、結婚式やお葬式をかなり割り引いて、執り行ってもらえるのだそうです。

また、その他にもいろいろな会員特典があり、良く調べて有効に使用すると、かなりお得になるといったメリットがあります。

もともと、互助会はお互いに助け合うといった精神から始まったそうです。

月々の掛け金は少額でも、多くの人がその掛け金をかけているのですから、互助会としては大きな費用がかかる結婚式やお葬式をその方それぞれのタイミングで執り行うことが出来るのです。

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