互助会のデメリット

互助会に入会する際のデメリット

互助会は、掛け金を積み立てている人たちが支えあって成り立っているシステムです。

したがって、途中で解約する際に、引き留められたり、また解約した時に返ってくるお金が全額出ない場合があります。

特に、掛け金3,000円のコースですと、払い始めから5回までの支払いまでに解約すると、返戻金は0円になってしまいます。

また6回目から79回目までに解約すると、2,901円を毎月積み立てた分しか返ってきません。

また、解約の手続きをしようと電話してもなかなか電話に出てもらえなかったり、また契約を止めるようにと、説得される場合もあるようです。

あまりにひどい場合は、経済産業省に連絡して、指導してもらった方が良いそうです。

これらのことを考えても、もし互助会に入る場合は、解約する確率は極めて低いと分かってからの方が良さそうですね。

その他のデメリット

またその他のデメリットとして、結婚式やお葬式の会場を決める際に、互助会員の使用できる会場は決まっているとのことで、すべての会場を使用できるわけではないそうです。

したがって、互助会と提携していない式場や会場で式を行いたい場合には、積み立ててきたサービスが使えなくなる可能性があります。

しかし、その場合には、もしそれが結婚式の場合、その結婚式は別に行うとして、お葬式は互助会の提携している式場で行うということが出来ます。

また、これは民間企業はどこもそうですが、互助会が倒産してしまうリスクというものもないわけではありません。
その場合には、支払った金額の半分だけしか戻ってこないそうですので、それも頭に入れておいた方が良いようです。

以上互助会について見てきましたが、さまざまなメリット・デメリットがあります。
良く考えてから入会することをお勧めします。


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